食と電力を、地域で自給する。
Self-Sustaining Hub Units アクアポニックスと太陽光発電を備えた自給型の拠点ユニット。平時は地域の生産拠点として、災害時にはライフラインとして機能します。
Concept
ResilinX は、アクアポニックス・太陽光発電・蓄電を一体化したコンテナ型の自給拠点ユニットです。1台ごとに独立して食と電力を生み、ネットワーク化することで地域全体のレジリエンスを支えます。自治体・企業・農福連携施設への導入をオンラインで受け付けています。
Network — Dawn1台の拠点が、地域の朝を変えていく。
How to Buy
ビデオ通話で導入目的(生産・防災・福祉連携)を伺い、最適なユニット構成をご提案します。
設置候補地の日照・給排水・電源条件を確認し、見積もりをその場で提示します。補助金・交付金の活用もご相談ください。
契約後、工場でユニットを製造。栽培品目や運用体制の設計も並行して進めます。
現地据付は最短数日。稼働後は遠隔監視と運用サポートで、未経験のチームでも運営できます。
Included
魚と植物の循環で、農薬を使わず葉物野菜を周年生産。水の使用量は土耕栽培の約1/10です。
太陽光発電と蓄電池で系統電力に依存せず稼働。停電時は地域への非常用給電拠点になります。
水質・電力・栽培状況をアプリで一元管理。AIが日々のタスクを提案し、遠隔サポートにつながります。